
サハルは、儀式、祖先から受け継がれた叡智、美意識、そして女性性の記憶をひとつに結びながら、空間そのものを生きたアートとして創り出します。Pachamama Women’s Mystery Schoolにおける彼女の主な役割は、祭壇を設え、祈りと美しさ、そして安心して身をゆだねられる心地よい場を整えることです。
サハルがつくる場には、日常の中にあるひとつひとつの物や祭壇に宿る神聖さを思い出させる力があります。そこに身を置くことで、参加者は女性性の奥深い神秘と、美しさがもつ永遠の本質を、より体感的に受け取ることができるでしょう。共同の祈りを支える穏やかな空気の中で、内なる敬意とつながりが静かに育まれていきます。