
Sam Chaseは、よりよい世界を目指して働く人々のために、ヨガ、マインドフルネス、レジリエンスのプログラムを創り出しています。生涯にわたる学びを大切にしながら、難しい理論を日常へとつなげることを志してきた彼は、Vanderbiltを首席で卒業しました。在学中には、国際的なRhodes奨学金とMarshall奨学金の選考にも挑み、両方を獲得しながらも、それを辞退。現在も変わらず取り組み続けている、人間の心の科学と、より充実した人生を支える実践の探究を選びました。
その研究を現場で生かすべく、国連、National Guard、Columbia Medical School、Brooklyn Hospital Center、ニューヨーク市教育局など、多様な機関と協働しています。また、著書『Yoga & the Pursuit of Happiness』では、ヨガと瞑想の哲学や伝統が、現代心理学や神経科学とどのようにつながるのかを、わかりやすく紹介。誰もがこうしたツールを活用し、大きな変化を生み出せることを示しています。
これまでには、全米60以上のプログラムで2,000人を超えるヨガとマインドフルネスの新世代指導者の育成を設計・指導。ニューヨーク市の公立学校教師200名以上を対象にした、前例のない研修や、最新の200-Hour Kripalu Meditation Teacher Trainingも手がけました。
KripaluのLead Facultyとしては、School of Yoga、R&R Programming、そして教育・医療・地域安全の最前線で働く人々のためのエビデンスに基づくレジリエンストレーニングRISEなど、組織全体のカリキュラムを開発・指導しています。