
私は、喜びやインスピレーションを大切にしながら、人生が難しく感じられる時にも自分の軸を保つ力を育み続けてきました。その探求は今もなお続いており、好奇心と強い意志、そして深い情熱を原動力に、20年以上ヨガとともに歩んできました。マットの上では、今も新しい気づきや課題、そして心に残る学びに出会い続けています。
2人の子どもを育てる忙しい母として、私は自分のヨガの実践を深い敬意と感謝をもって受けとめています。そこは、強さと弱さ、喜びと痛み、もどかしさと忍耐、前進する力と先延ばしにしてしまう自分、そのすべてに向き合える場所です。そして、エネルギーを得ると同時に、心身を整えて回復する時間でもあります。学び続ける姿勢と、変化し続けるヨガという実践に丁寧に関わる意志を大切にしながら、これからも誠実に、謙虚に、あたたかく、得た学びを分かち合っていきたいと思っています。
ヨガは私の人生のあらゆる場面に深く息づいています。そして、素晴らしい指導者たち、日々刺激を与えてくれる生徒の皆さん、そして家族の存在に、心から感謝しています。
私はUWEブリストルのCentre for Appearance Researchにおいて、リードヨガティーチャーとして活動し、さまざまな年齢やジェンダーにおけるヨガ実践がボディイメージに与える影響を研究しています。最新の論文では、ヨガ介入がボディイメージに前向きな変化をもたらし、その効果が3か月以上続いたことを報告しました。こうした成果は、ボディイメージのためのヨガ映像制作へとつながり、さらに最近の研究では、その知見をもとに、乳がんの道のりを歩む女性のためのヨガ介入を形にしています。