
カナダのモントリオール出身で、現在はインドを拠点に2年以上活動しているSarah-Jeanne Baronは、理学療法とヨガの両方に深い専門性を持つ講師です。カナダでは5年以上にわたり理学療法士として経験を積み、長年にわたる自身のヨガ実践に加えて、ヨガセラピーや西洋医学へのヨガの統合に関する専門トレーニングも修了しています。
Tapovanのスタジオでは、解剖学や腰痛ケアをテーマにしたワークショップを担当し、時にはヨガクラスも指導しています。身体の仕組みをわかりやすく伝えながら、日常の不調に寄り添う実践的な内容が特徴です。さらに、トレッキングへの情熱も深く、特にインド・ヒマラヤでの山歩きを愛しており、トレックではセカンドガイドとして同行します。加えて、Japam Yoga Treks and Toursのオーナーとして、メディアや事業開発も手がけています。