
Sarah Salter Kellyは、癒し手、講師、スピーカーとして、人生で培った深い体験をもとに、人々を励まし、力づけ、導いてきました。その言葉と実践は、表面的な知識ではなく、実際に歩んできた道のりから生まれたものです。母親が悲劇的に命を奪われた経験と、加害者を赦すという深いプロセスを含め、30年にわたるエネルギー医学、シャーマニズム、修復的司法、自己成長の学びが、彼女の確かな智慧を形づくっています。個人の変容と持続的なエンパワーメントを支える、統合的なアプローチが魅力です。
2007年以降はプライベートな臨床実践を続ける一方、ヒーリングセンターの設立、毎月のムーングループの開催、シャーマニックトレーニングプログラムの開発、各種カンファレンスでの登壇、リトリートの主宰、さらにペルーで先住のヒーラーたちと学ぶグループツアーも行ってきました。現在は、身体・心・魂の癒しを目的としたプラントメディシンの体験づくりに力を注いでいます。最近では、初の著書「Trauma as Medicine」をセルフパブリッシュしました。