
高校時代に娯楽的な関心から始まったサイケデリクスとの出会いは、やがてこの薬草や植物由来の知恵が持つ、より深い可能性への探究心へとつながっていきました。2011年には初めて正式なプラントメディスンの儀式に参加し、その体験が、現在まで続く歩みの出発点となりました。それ以来、アヤワスカを中心に、シピボの伝統におけるダイエットも含めて深く関わってきました。また、ネイティブアメリカンチャーチやウイチョル族の伝統を通じたペヨーテ、ビジョンクエストやサンダンスの儀式にも参加し、マッシュルーム、サンペドロ、MDMA、LSD、2CB、さらにイボガについても一定の経験を重ねています。
うつや不安について自らの体験を理解したいという思いと、人間の経験そのものへの強い関心が、シドニー大学とマッコーリー大学で心理学を学ぶ道へとつながりました。オーストラリアでは心理士として働きながら、身体感覚に働きかけるヒーリング瞑想や幅広い癒しの手法も探究しました。その後は英国へ拠点を移し、キングス・カレッジ・ロンドンで追加研修を修了し、国民保健サービス(NHS)でも経験を積んでいます。
長年にわたり個人の瞑想メンターの導きを受け、ヴィパッサナーのサイレントリトリートにも参加してきました。そうした実践は、本人にとって大きな変容をもたらしたものです。現在の仕事は、意識的なマインドフルネスが思考や感情の状態を整え、自律神経の調整を支える力に根ざしています。さらに、ガボール・マテのコンパッショネート・インクワイアリー、トラウマとソマティクス、マグネティック・マインド・コーチングも学んできました。
2016年にはペルーのTemple of the Way of Lightでインテグレーションコーチとして活動を始め、2019年にはSoltaraに加わりました。Body of PranaやIntertwining Medicinesとも協働しています。Mindfulness and the Medicineというプログラムを創設し、ペルーの複数のリトリートで提供してきました。マエストロやファシリテーターからのフィードバックでは、このアプローチが儀式の場により落ち着いた空気を生み、参加者が体験を進めるうえでの自信につながることが示されています。
単発セッション:Discovery Call(30分)-30ドル、Preparation Session(50分)-150ドル、Integration Session(50分)-150ドル。