
元哲学教授として人間存在の深い問いに向き合ってきたSergio Henaoは、その探究の歩みを、プラントメディスンを通じて内なる平穏へと導く活動へとつなげています。知性と洞察を土台に、参加者が自分自身と静かに向き合えるよう、丁寧に場を整えていきます。
セレモニーは毎回入れ替わるゲストではなく、常設のチームによって行われるため、継続性と信頼感、そしてきめ細やかなケアが保たれています。Sergio Henaoは主なセレモニーガイドとして700回以上のガイド経験を重ねており、チーム全体でもMama Conchaの家族と18年以上にわたって学びを深めてきました。伝統への敬意、深さ、誠実さを大切に、ひとつひとつのセレモニーを大切に紡いでいます。