
SergioはBeckley Retreatsのリードファシリテーターとして、自己と人生の目的を探求するための場づくりを担っています。
メキシコで生まれ育ち、現在はアメリカで暮らしています。メキシコのJD、英国のLLMに加え、統合カウンセリングと東西心理学の修士号を2つ取得しています。現在はCIISで東西心理学の博士課程に在籍し、サイケデリック補助療法士の育成に向けた枠組みづくりをテーマに論文を執筆中です。CIISの統合カウンセリング心理学、Center for Consciousness Medicine、AMPYDETのトランスパーソナル修士課程ではコア教員を務め、CIISのPsychedelic-Assisted Therapies and Research証明プログラムではメンターも担当しました。さらに、MAPSのMDMA補助療法プラクティショナーであり、個人開業のライセンス取得済みMFTとして、実存的成長と意識の拡張に焦点を当てています。
心理療法士やガイドになる前は、世界最大級の法律事務所で12年間弁護士として活動していました。意味やよりよい奉仕の形を求めてインドへ渡り、Sadhana Institute、オショーのアシュラム、Ramakrishna Missionで精神性と実践を学びました。また、メキシコではMazatecのヒーラー(curandera)に10年以上師事し、先住民の癒しの知恵と深く結びついてきました。エンセオジェンの分野にも18年以上関わり、ファシリテーション、教育、カリキュラム開発、ガイドのメンタリングを続けています。
心理学とスピリチュアリティが交わる領域に、Sergioは一貫して強い関心を抱いてきました。そのつながりを最も力強く後押しする手段として、サイケデリクスに可能性を見いだしています。人生を通じた願いは、人々が本来の自分を再発見し、すでに完全で、深く愛されている存在だと思い出せるよう支えることです。