
16年前、体力づくりをきっかけにヨガを始めたシャノン・ヒレンマイヤーは、今では一人ひとりのクラスに力強さと誠実さを届けるティーチャーへと成長しました。2009年にティーチャートレーニングを修了してからは、ダイナミックなヴィンヤサに、あたたかく受け入れるような空気感を重ね合わせ、エネルギーに満ちながらも安心して身をゆだねられる時間をつくり出しています。
また、2012年にはシカゴ大学でソーシャルワークの修士号を取得しており、その学びがクラスでの思いやりあるまなざしにも深く生かされています。2017年には夫のハンター、3人の娘さんとともにナッシュビルへ移住。参加者は、しっかりと身体を使いながらも、心が開き、つながりが育まれていく、地に足のついた前向きなプラクティスを体験できるでしょう。