
シャリー・ボートライトは1999年、メキシコ中部高地でナワのシャーマン、ドン・ルシオ・カンポスを通じて精神的な道へと導かれました。そこで彼女は、伝統の系譜における「雨をもたらす女性」であるクイアティツケスとして叙任され、この体験を機に、共同体へ火とスピリットを届ける歩みを深めていきました。やがてFirekeeperとなり、Sacred Fireの発展にも貢献しています。
また、人間のライフステージに根ざしたLifewaysシリーズの発展を任され、現在はそれをLife Cycle Livingというより広いビジョンへと育てています。心理療法士として学びを重ね、個人セッションを行いながら長年にわたり女性のグループをファシリテートしてきました。さらに、Ukalái Women’s Gatheringの創設にも関わり、現在はLifeWork for Women: Ukalaiとして、米国、メキシコ、オーストラリア、英国で提供されています。加えて、ナワのヒーリングを学び、伝統的なナワの癒し手テパティアニとしても叙任されています。