
イスラエル南部で生まれ育ったShirは、2018年にSamahitaでヨガと出会い、そこから自身のプラクティスを深めていきました。2年半にわたりデジタルマーケティング会社で働いたのち、2023年に大きな決断をして退職し、新しい道へと踏み出します。2024年には200時間のYTTを修了し、それ以来この場所で学びと実践を重ねています。
トレーニング後も、4週間のアプレンティスシッププログラムと100時間のアドバンストトレーニング兼ワークスタディプログラムに参加し、指導者としての声を育んできました。そうした経験を通して、Shirはまもなくフルタイムでのティーチングを始め、Samahitaで多くの生徒を導いています。また、マットの上でのサポートだけでなく、これまで培ってきたデジタルマーケティングの知識を活かし、リトリート環境でのソーシャルメディアキャンペーンにも携わっています。
幼いころから感受性が高く、周囲の空気や人の気持ちを繊細に受け取ってきたShirは、その特質をヨガの学びへとつなげてきました。丁寧であたたかな指導の中に、静かな気づきと前向きなエネルギーが感じられるでしょう。