
スコットランド生まれで、深い誠実さと実践を兼ね備えたShiv Sharan Singhは、1996年に設立されたInternational Karam Kriya Schoolの創設ディレクターです。Karam Kriyaは「総合的な行為」を意味し、数の叡智に導かれたスピリチュアルな意識を通してカルマを完成へと導く道として知られています。彼はその哲学と実践を通じて、学び手が日常の中に気づきを持ち込み、人としての可能性をより深く開いていけるよう支えています。
若い頃には命に関わる出来事を何度も経験し、生と死を身近に感じる独自の感性を育みました。10代の頃には完全なクンダリーニの上昇という深いスピリチュアルな目覚めを体験し、20代半ば以降はSiri Singh Sahib Bhai Sahib Harbhajan Singh Khalsaのもとでクンダリーニヨガとシーク・ダルマを学びました。内面の探究と実践を重ねてきた彼の指導は、静かな気づきと確かな変容をもたらします。