
サンマルコス・ラ・ラグナ出身のTata Walterは、祖先から受け継がれてきた神聖な伝統を、マヤの火の儀式を通して今に伝えています。10年以上にわたりこのスピリチュアルな実践を導いてきた彼は、地域と血統に深く根ざした存在として、多くの人々に静かな気づきとつながりの場を届けています。
儀式の中では、マヤ暦(ツォルキン)やマヤのナワルの智慧を丁寧に織り込み、参加者が内省を深めながら、自分自身や自然との関係を見つめ直せるよう導きます。大地、水、風、火という四つの元素への敬意を感じながら、心を整えるひとときが広がります。
また、スペイン語、英語、カクチケル語を操るTata Walterは、異なる文化をつなぐ架け橋としても活躍しています。伝統の重みとやさしさをあわせ持つ彼のガイドは、参加者に深い敬意と安らぎをもたらします。