



TomekはNuminous Waysにて、プラントメディシンファシリテーター兼プロジェクトルーツコーディネーターとして活動しています。癒しが自然にほどけ、文化的なつながりが意味あるかたちで根づいていく場を大切にしながら、その空間を丁寧に支えています。
私にとって最初の神秘体験は15歳のとき、Cannabis Sativaのスピリットと出会った瞬間でした。それは強烈で、暗く、浄化を伴う通過儀礼のような体験であり、存在のより深い層へと開かれていく扉でした。当時は「バッドトリップ」と呼ばれるかもしれませんが、今ではそれを深い始まりだったと受け止めています。植物の教師たちとの、生涯にわたる学びの第一歩だったのです。
その後まもなく、MDMAやLSDの代替となる変性意識の探求も行いましたが、次第に自然で伝統的な癒しの道へと強く惹かれるようになりました。その導きが、アマゾンのマスタープランツへ、そして後にはペルーへと私を連れていき、そこでシピボのシャーマンたちとの深い徒弟修行が始まりました。いくつものマスタープランツ・ディエタを通して、儀式を支える神聖な規律、イカロの歌が持つ癒しの技法、そして変容のための場を整える術を学びました。
アヤワスカの儀式で受け取ったビジョンと洞察に動かされ、私はアマゾンの熱帯雨林に、学びと癒しの場をつくるよう導かれました。そこはアヤワスカのつるや薬草が豊かに息づく土地です。今も変わらず、植物を真の教師として敬い、先住民の伝統を支え、深い内的探求のための空間を守ることを大切にしています。
音楽や儀式の歌、あるいは神聖な環境づくりを通して、私は受け取ってきた恵みを、呼びかけを感じる人々へと分かち合い、励まし、変容へとつなげていきたいと願っています。
Tomekは、アマゾンの伝統的な癒しの実践、マスタープランツ・ディエタ、そして儀式音楽であるイカロに焦点を当てて活動するプラントメディシンファシリテーターです。ペルー・アマゾンでのシピボのシャーマンたちとの長年の徒弟修行を通じて、植物の儀式を導く方法と、伝統的なヒーリングの神聖な技術の両方を学んできました。
Numinous Waysでは、先住民の伝統と直接ふれあう機会を提供するリトリートをコーディネートし、敬意と責任ある関わりを重視しています。その活動は、持続可能な文化交流を支えると同時に、パートナーコミュニティの健やかさと自立にも寄与しています。
さらに、その取り組みはファシリテーションにとどまらず、工芸プロジェクトや地域の инициатив、先住民の知恵の継承を支える持続可能性の活動にも広がっています。古代の叡智と、癒しと再接続の道を歩む人々をつなぐこと。そのために、常に謙虚さ、奉仕、そしてNuminousへの献身を指針としています。
***The name the Little Deer itself comes from the dream world. If you want to know more about it’s origins, please visit here.