
H.E.トゥルングラム・ギャルワ・リンポチェは、Dharmakaya Center for Wellbeingの創設者であり、スピリチュアルディレクターを務めています。世界中で何千人もの学び手に教えを届けてきた、学者・指導者・瞑想の達人として知られています。また、西洋で博士号を取得した初の転生活仏でもあり、2004年にはハーバード大学でインド・チベット仏教の博士課程を修了しました。
現在はトゥルングラム系譜の継承者として、世界各地の僧院、瞑想センター、学校、ダルマセンター、グループを統括しています。カギュ派の中でも高位のトゥルクとして尊ばれ、チベット仏教四大宗派すべての偉大な師から教えを受けたリメーの達人でもあります。
リンポチェの教えは、東洋の叡智と西洋の理解を自然に結びつけた、親しみやすくも深みのある内容が魅力です。サンスクリット語とチベット語に通じた学識を背景に、深い瞑想法とダルマの要点を統合した「アウェアネスのスキル」を軸に、実践へとつながる学びを伝えています。