
チベット仏教ニンマ派のチャクリング・ニューテレズの系譜に連なる、敬意を集める師のひとりです。1975年にネパールのヌブリで生まれ、幼い頃から転生ラマとして認定され、早くから仏道の歩みを始めました。1983年にはカトマンズのKa-Nying Shedrub Ling Monasteryで正式な学びを重ね、修行、規律、探究を土台に、長い年月をかけて研鑽を深めてきました。
その歩みは、伝統的な僧院教育と、生きた系譜とのつながりが響き合うものです。深い学識だけでなく、静かな存在感と誠実さを備えた教えは、参加者にチベット仏教の智慧へ親しく触れる機会をもたらします。経験豊かな導き手から、心を整え、内面を見つめる時間を得たい方にふさわしい学びの場となるでしょう。