
1971年11月、スイスのエンガディン地方に生まれたUlrica Seilerは、伝統中国医学の深い知識と長年のヨガ実践を融合させてきました。ネパールのヒマラヤ山麓で初めてヨガを学び、その体験をきっかけに、スイスでさらに修練を重ね、2001年にスイスヨガ協会を通じてヨガ指導者資格を取得しています。
その後はアメリカ、インド、イングランドへと学びを広げ、ニューヨークではInspired Anusara Yogaの教師に任命されました。インドではアーユルヴェーダにも深く触れ、マッサージと栄養学を中心に学んでいます。2003年にはスイスで伝統中国医学の認定施術者を目指して学び始め、鍼灸、漢方、推拿、気功、栄養学という5つの柱からなる4年間のプログラムを修了しました。
現在は、伝統中国医学への深い理解に加え、直感的な洞察と繊細な感性を生かしながら、丁寧な実践を続けています。