
ワラワラプーマは、アイマラ系の女性シャーマンであり医師でもあります。幼いころから、同じくアイマラの女性である母と祖母に育てられ、先住の叡智と深い精神性に触れながら歩んできました。アイマラのヒーリングの伝統やスピリチュアリティに精通しているほか、アヤワスカやサンペドロ(ワチュマ)の儀式にも携わっています。さらに、サン・ムーン・ダンスやムーン・マザーのファシリテーターとしても活動しています。
純粋で勇敢な心を持ち、まるで天使のような歌声で人々を包み込む彼女は、愛と委ね、献身を大切にしながら丁寧に向き合います。患者への敬意とケアを何より重んじるその姿勢は、多くの人に安心感を与えています。加えて、息子のインティ(4歳)と赤ちゃんの娘イラリ・ロシータを育てる母でもあり、日々の暮らしの中でも深い愛を体現しています。