
ファンドレイジングディレクターとして、Wendyは、ひとつひとつの工程に丁寧に向き合いながら、企画や開発を着実に前へ進めていきます。長年にわたる制作現場での経験を活かし、物事を見通して整え、プロジェクトがスムーズに進行するよう支える姿勢が印象的です。南カリフォルニア大学で美術学士号を取得し、その後はテレビコマーシャル制作の分野で15年以上にわたり活躍。細部への目配りと、全体を調和させる調整力を培ってきました。
また、Nahuaの伝統におけるinitiated weather workerとしての背景も持ち、彼女の仕事や在り方には、深いスピリチュアルな感性が息づいています。現在は美しいサンタクルスの自宅を拠点に、ティーンエイジャーの息子Sequoiaとの家族の時間を大切にしながら、穏やかな日々を送っています。日課には長い散歩の時間もあり、創造的なキャリアと奉仕の役割を支える、地に足のついたライフスタイルが感じられます。