




アマゾンの深い自然に抱かれながら、11日間にわたる内省と癒しの時間を過ごせるリトリートです。古くから受け継がれてきた伝統と、丁寧に守られた場のなかで、シピボのヒーラーたちが導く体験は、心身のリセットと深い気づきをもたらします。マスタープラントのディエタとシピボの伝統的なセレモニーが組み合わさり、自分自身を見つめ直す静かなプロセスが育まれます。
2026年8月31日から9月10日まで開催されるこのプログラムでは、日常から一歩離れ、沈黙と気づき、そして再生のための神聖な環境へと身を置くことができます。アマゾンのエネルギーに包まれながら、手放しと回復、そして本当に大切なものとの再接続を促す時間が流れていきます。
このリトリートは、静かにペースを落とし、内なる声に耳を澄ませ、森の叡智を受け取るための招待状です。誠実さと配慮に満ちた空間で、深い変容へと向かうひとときをお過ごしください。

シピボのクランデロ 「真実を語る」という意味を持つセネンヨイとしても知られています。 ウカヤリ川沿いのロアボヤのシピボ共同体に生まれ、幼いころから先祖代々の知恵に囲まれて育ちました。祖父のアンヘル・サンチェス・バルガスは共同体のクランデロとして、神聖な植物薬の深い知識と癒しの導きで広く敬われていました。その功績をたたえ、ロアボヤの後の学校には彼の名が付けられ、共同体自体も114年前に先住民共同体として最初に認められました。 若い頃から、ドンミゲルは祖父のもとでプランツダイエタを通じて自身のクランデロとしての道を歩み始めました。神聖な薬草への深い知識を受け継ぐ一方、文学教授としても学び、シピボ語と文化を伝えることに強い情熱を注いでいます。 2012年以降は、講義、ワークショップ、イニシエーションコース、リトリートに多くの時間を捧げています。リトリートでは、アヤワスカセレモニーを導き、サークルでの対話を進行し、個別相談にも応じます。
Marco

医師であり心臓専門医でもあるWarrenは、科学的な視点を大切にしながら、リトリート全体に落ち着きと信頼感をもたらします。参加者が安心してウェルネスに向き合えるよう、丁寧で安定した空気をつくるファシリテーターです。 臨床の現場で培った知識を背景に、現代医学とホリスティックなウェルビーイングをつなぐような存在として寄り添います。穏やかでプロフェッショナル、そして安心感のあるアプローチは、旅のあいだを通して参加者の心をやさしく支えます。 セッションのガイドを担当するときも、プログラム全体に関わるときも、Warrenは深い専門性と誠実なケアを添えてくれます。心と体の両方を大切にした、バランスのよいアプローチを求める方にとって、特に心強い存在です。

価格
$2,500.00
8月31日(月) – 9月10日(木)