




モンテネグロを代表する自然の象徴のひとつ、ロヴチェンは、標高1,749mの「自由の山」として知られ、1952年に国立公園に指定されました。標高1,675mのイェゼルスキ・ヴルフには、司教であり統治者、思想家、詩人でもあったペタル2世ペトロヴィッチ・ニェゴシュの霊廟が建ち、モンテネグロ史を語るうえで欠かせない存在となっています。彼自身が永眠の地に選んだこの場所からは、モンテネグロの広い景色に加え、アドリア海やスカダル湖まで見渡せます。空気の澄んだ日には、イタリアの海岸線が望めることもあります。さらに、標高900mのロヴチェン山麓には、300年にわたりモンテネグロを治めたペトロヴィッチ王朝ゆかりの村として名高いニェグシが広がります。
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Monte Mare Travel DMC

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