




リパ洞窟、ロヴチェン、ニェゴシュ廟、ニェグシ村、ツェティニェ(旧王都)を巡ります。
モンテネグロを代表する観光地のひとつ、リパ洞窟はボカ・コトルスカから約60キロ、旧王都ツェティニェからもわずか5キロの場所にあります。国内初の洞窟観光施設として知られ、石灰岩がつくり出した神秘的な地形と、地中に広がる美しい景観へとご案内します。手つかずの自然が残る風景は、深く印象に残る体験となるでしょう。
ロヴチェンは、自由を象徴するモンテネグロの重要な存在です。標高1,749メートルの山は1952年に国立公園に指定されました。頂のひとつ、標高1,675メートルのイェゼルスキ・ヴルフには、司教・統治者・哲学者・詩人としてモンテネグロ史に大きな足跡を残したペタル2世ペトロヴィッチ・ニェゴシュの霊廟が建っています。あらゆる面で際立つこの山は、まさにモンテネグロの自然遺産といえる存在です。
さらに、300年にわたりこの国を治めたペトロヴィッチ王朝の発祥地としても知られる、モンテネグロで最も有名な村ニェグシでは、伝統的な地元産品を味わう機会もあります。
ロヴチェンの雄大な山並みの麓に広がるツェティニェは、記念碑や散策路、豊かな自然が調和するコンパクトな博物館都市です。15世紀に築かれたこの町は、かつてモンテネグロの首都として国の文化の中心を担ってきました。歴史と自然が溶け合う景観に加え、博物館、美術系学部、公園、プロムナードが点在し、18世紀から19世紀にかけての建築と緑が織りなす魅力で、訪れる人の目をすぐに引きつけます。
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Monte Mare Travel DMC

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