




モンテネグロの印象的な山岳風景と文化遺産をめぐるルートで、ビオグラツカ・ゴーラ国立公園、ビオグラツコ湖、コラシン、モラチャ修道院を訪れます。
コラシンはポドゴリツァから72km北に位置する町で、標高954mの高地にあります。冬も夏も楽しめる滞在先として知られ、近郊のビェラシツァ山地には町から数キロの場所に人気のスキーリゾートがあります。澄んだ空気と恵まれた気候から、「エアスパ」と呼ばれるのも特徴です。
旅の大きな見どころのひとつが、モンテネグロ初の正式な保護国立公園であるビオグラツカ・ゴーラ国立公園です。1952年に指定され、面積は5,650haに及びます。保護の歴史はさらに古く、1878年にはこの土地がニコラ・ペトロヴィチ公に与えられ、「クニャジェフ・ザブラン」または「公の保護地」として知られるようになりました。最大の自然財産は、1,600haに広がるビオグラツカ・ゴーラの原生林です。
森の中心にたたずむのが、国立公園最大かつ最もよく知られた氷河湖、ビオグラツコ湖です。豊かな動植物に恵まれているため、ここは長く研究者や自然愛好家、景観観察やフィールド観察を楽しみたい方々を惹きつけてきました。
1252年創建のモラチャ修道院は、モンテネグロを代表する中世正教建築のひとつです。コラシン自治体にあるモラチャ川右岸、渓谷が広がる地点に建ち、周囲には雄大な自然の谷と美しい景観が広がっています。
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Monte Mare Travel DMC

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