




アマゾンの深い自然に抱かれながら過ごす11日間のリトリートです。2026年8月12日から22日まで、マスター・プラント・ディエータと伝統的なシピボの儀式を通して、内側の浄化や自己探求、そして森の叡智との深い結びつきを育む時間が用意されています。
シピボのヒーラーたちが導くこのプログラムでは、今の自分に不要なものを手放し、より大きな変容へと開いていくための、神聖で丁寧に守られた空間が整えられています。日々の体験は、内省と統合を促し、自分自身や自然とのつながりをより深く感じられるように構成されています。
日常の喧騒から少し離れ、古くから受け継がれてきた伝統とスピリチュアルな実践、そして個人的な癒しが重なり合う特別なひとときをお過ごしください。

シピボのクランデロ 「真実を語る」という意味を持つセネンヨイとしても知られています。 ウカヤリ川沿いのロアボヤのシピボ共同体に生まれ、幼いころから先祖代々の知恵に囲まれて育ちました。祖父のアンヘル・サンチェス・バルガスは共同体のクランデロとして、神聖な植物薬の深い知識と癒しの導きで広く敬われていました。その功績をたたえ、ロアボヤの後の学校には彼の名が付けられ、共同体自体も114年前に先住民共同体として最初に認められました。 若い頃から、ドンミゲルは祖父のもとでプランツダイエタを通じて自身のクランデロとしての道を歩み始めました。神聖な薬草への深い知識を受け継ぐ一方、文学教授としても学び、シピボ語と文化を伝えることに強い情熱を注いでいます。 2012年以降は、講義、ワークショップ、イニシエーションコース、リトリートに多くの時間を捧げています。リトリートでは、アヤワスカセレモニーを導き、サークルでの対話を進行し、個別相談にも応じます。
Sancya
Marco

価格
$2,500.00
8月12日(水) – 8月22日(土)