




オーストラリアでも歴史あるヨガスクールのひとつ、Byron Yoga Centreが主催する本コースは、長年培われた指導経験と、安心して学べる環境が魅力の集中プログラムです。1988年から通年のヨガクラス、RYT200・RYT500のティーチャートレーニング、リトリートを開催しており、Yoga Alliance認定のプログラムです。
すべてのクラスに日本語通訳が付くため、英語力は必須ではありません。受講には、過去2年間で合計120時間以上のヨガ実践が必要です。短期間で深く学ぶ内容のため、ある程度の経験がある方を対象としており、ヨガが初めての方には適していません。
2025年の受講料はAUD$5,110で、トレーニング、宿泊、食事が含まれます。通常料金はAUD$5,410です。
トレーニングは3部構成です。Part Aは到着前のオンライン学習約30時間、Part Bはバイロンベイでの14日間の合宿形式トレーニングで約120時間、Part Cは帰宅後の自主学習約80時間となります。必要課題を提出すると修了証が授与され、希望者はYoga AllianceのRYT200として登録できます。
滞在中は、アーサナ、呼吸法、瞑想、解剖学、ヨガ哲学、ライフスタイルについて学びます。自分自身の安全な実践はもちろん、将来の生徒にとっても安心できる指導を重視し、実際のクラスで教える体験も積み重ねていきます。
食事はヘルシーなベジタリアン中心で、グルテンフリーや乳製品不使用のオプションも用意されています。宿泊は相部屋で、1室2〜4名です。敷地内にはヨガスタジオ、ダイニングエリア、ランドリー、温水のミネラルソルトプールがあり、Wi-Fiも無料で利用できます。
NSW州の海岸にあるバイロンベイは、学びと休息、そして自然を感じる体験にふさわしい穏やかな環境です。
手頃さと快適さのバランスを大切にした、2名1室のシェアタイプのお部屋です。ベッドはシングルベッド2台のレイアウトに変更でき、同じ性別の海外からの学生1名とキャビンを共有してお過ごしいただきます。室内は新しく改装されており、木の床と白く塗られた壁が、シンプルで心地よい雰囲気を演出しています。
各部屋にはエアコン、読書灯、ワードローブを完備。滞在中に必要な基本設備が整っているので、リラックスしながら自分の時間も大切にできます。共用バスルームは少し歩いたところにあり、環境への配慮を大切にしたエコポリシーに沿って、コンポストトイレ、雨水を使ったシャワー、太陽熱で温めた温水をご利用いただけます。
John Ogilvie
Kyoko
