
2026年に予定されているリトリートプログラムでは、Drubgyud Tenzin Rinpocheのご参加が現在確認中です。日常の流れから少し離れ、心を整える時間を求める方に向けて、静けさの中で内面と向き合えるひとときをご用意しています。
詳細なプログラムは後日発表となりますが、瞑想やマインドフルネス、より深いスピリチュアルな探求を支える、あたたかな学びの場になることが期待されています。静かな環境の中で、ひとりで深める時間と、同じ関心を持つ仲間と分かち合う時間の両方を味わえるでしょう。
2026年リトリートプログラムは、日常のルーティンから一歩離れ、心の明晰さやバランス、そして新たなインスピレーションを育む機会です。ご参加の確定後、あらためて詳しいご案内が届く予定です。

Drubgyud Tenzin Rinpocheは、ブータン東部にあるChökyi Gyatso Institute(CGI)の住持として、修行・学び・精神的な導きを今に伝えています。1983年にネパールで生まれ、Dilgo Khyentse RinpocheによってDzongsar Khyentse Rinpocheの母方の祖父であるLama Sonam Zangpoの転生者として認定されました。Lama Sonam Zangpoは、敬愛されるブータンのヨギであり、CGIの創設者でもあります。その大切な系譜を受け継ぐ存在として、Rinpocheは伝統の重みを静かに体現しています。 チベット仏教の確かな伝承と深く結びついたRinpocheの歩みは、ヒマラヤ仏教の世界における本物の実践者としての存在感を感じさせます。CGIで守り継がれてきた教えや瞑想の精神に触れることで、訪れる方はブータンの内省的な文化と、連綿と続く智慧の流れに自然と心を向けることができるでしょう。

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8月7日(金) – 8月20日(木)