

「Tuning into the Wild」は、私たちの本来の自然と、母なる大地の中での居場所を深く結び直すことを目的としたプロジェクトです。気功からソマティックプラクティス、ボイスワーク、パーマカルチャーまで幅広いワークショップを通して、声と身体の動きを手がかりに、気づきと創造性を育んでいきます。舞台となるのは、プーリアの赤い風景。そこが私たちのミューズとなり、インスピレーションの源になります。自然を道しるべに、野生の本能と響き合いながら、完全な帰属感を育て、自分という輪郭が風に揺れる草や流れる雲の一部のように広がっていく感覚を味わいます。
会場は、周囲の景観にひらかれたダンススタジオ。日の出の海のよろこび、古いオリーブ畑、手つかずの自然へのエクスカーションがひとつにつながります。このリトリートの第3回は、ダンサー、俳優、歌手はもちろん、ナチュラリズム、パーマカルチャー、エコサイコロジー、ディープエコロジーに関心のある方にもひらかれています。驚きの感覚に場所を与え、世界の魂を讃える招待状です。
今回は、気功、フェルデンクライス、ボディ・マインド・センタリング、コンタクトインプロビゼーション、ムービングマッサージ、バイオダイナミック・クラニオセイクラル・ボディワーク、そしてパーマカルチャーのクラスを行います。夜明けのビーチでは、海に入る合間に、サンドマッサージ、コンタクト、瞑想、ヨガを楽しみます。自然の中へのエクスカーションでは、オーセンティックムーブメントとワイルドダンスの即興を探求。夕暮れには、ジオデシックドームの下で輪になり、大地との再結びを歌う伝統歌を分かち合います。夜は、作品、パフォーマンス、映像、写真、即興ジャムセッションを披露したい方のためのオープンな交流で締めくくられます。
芸術監督はFrancesco Zitaが務め、この変容の体験を導きます。
Francesco Zita
Marialuisa Capurso
Sarita Beraha
Thomas Kampe
