




アマゾンの深い自然に抱かれながら、2026年9月18日から28日までの11日間、癒しと内省、そして再生へと向かう特別なリトリートが行われます。経験豊かなシピボのヒーラーたちの導きのもと、マスタープラントディエータと伝統的なシピボのセレモニーが丁寧に組み合わされ、静かで神聖な時間が育まれます。
日常の喧騒から一歩離れ、深い自己探求に取り組みたい方に向けたプログラムです。手放し、気づき、統合へとつながるプロセスの中で、自分自身とのつながりを取り戻し、アマゾンの叡智に心を開いていくことができるでしょう。もう必要のないものがやわらかくほどけていくような、静かな変化の余白も大切にされています。
伝統、存在感、そしてケアに根ざした環境の中で、祖先から受け継がれてきた知恵に触れられる貴重な機会です。

シピボのクランデロ 「真実を語る」という意味を持つセネンヨイとしても知られています。 ウカヤリ川沿いのロアボヤのシピボ共同体に生まれ、幼いころから先祖代々の知恵に囲まれて育ちました。祖父のアンヘル・サンチェス・バルガスは共同体のクランデロとして、神聖な植物薬の深い知識と癒しの導きで広く敬われていました。その功績をたたえ、ロアボヤの後の学校には彼の名が付けられ、共同体自体も114年前に先住民共同体として最初に認められました。 若い頃から、ドンミゲルは祖父のもとでプランツダイエタを通じて自身のクランデロとしての道を歩み始めました。神聖な薬草への深い知識を受け継ぐ一方、文学教授としても学び、シピボ語と文化を伝えることに強い情熱を注いでいます。 2012年以降は、講義、ワークショップ、イニシエーションコース、リトリートに多くの時間を捧げています。リトリートでは、アヤワスカセレモニーを導き、サークルでの対話を進行し、個別相談にも応じます。
Kris
Mariri
