
「時代は切迫しています。だからこそ、私たちは立ち止まる必要があるのです。」–Bayo Akomolafe
休息と再生を必要としているオーガナイザーやアクティビストの方へ。
Kirkridge Retreat Centerでは、運動の担い手や活動家のために、Daniel BerriganのFolly Cottageで過ごす1週間のプライベートリトリートを無料で提供する「Berrigan's Folly Organizer and Activist Respite program」を始めました。
美しい森に抱かれたKittatinny Ridgeの景色の中にある一室のコテージは、家具付きでキッチンネットも備えており、ご自身で食事を整えることもできます。
大きな窓の外には、シカ、クロクマ、ウッドチャックなどの野生動物が姿を見せることがあり、雨の夕暮れにはコテージ全体が雲に包まれます。Appalachian Trailからはわずか数百フィートの場所にあり、周辺の複数のトレイルへもアクセスしやすく、山の最高地点にある迫力ある展望地までも歩いてすぐです。さらに、コテージはColumcille Megalith Parkへも徒歩または短い車移動で行ける距離にあり、石の立像、共有のストーンラビリンス、そして森の小道が広がる、静かな「神話と神秘の地」を訪れることができます。
このリトリートプログラムの名の由来であるFr. Daniel Berriganは、イエズス会司祭であり、反戦活動家、詩人、劇作家でもありました。Catonsville Nineによる徴兵カード焼却行動への関与により、FBIの「最重要指名手配リスト」に名を連ねた人物です。また、反核運動Plowsharesの創設者でもあり、リトリートの価値を深く信じていました。KirkridgeのFolly cottageは、彼が最も頻繁に滞在したリトリート空間のひとつでした。今ではBerrigan’s Follyと名を変え、この場所が喜びや遊びも受けとめる場になることが願われています。
Berrigan’s Follyでのリトリートスペースをご希望の方は、フォームよりお申し込みください。定員には限りがあり、最も直接的な影響を受けている方が優先されます。ご応募に感謝いたします。結果は数週間以内にご連絡いたします。
Kirkridge Retreat Center
