
Green Gulch Farmで開催される2026年秋のプラクティス期間は、初心者の方にも経験者の方にも、深く没入できる宿泊型の修行環境に入る貴重な機会です。9週間にわたるこの期間では、毎日の坐禅、作務、学び、そして指導者との定期的な個人面談を中心に過ごします。さらに毎週、講義、正式な儀式、クラス、坐禅堂での応量器の食事、プラクティス期間の教師との集まりが組まれています。参加者は、期間中はGreen Gulchの谷に最後まで滞在することが求められます。
プログラムには、タンギャリョウの坐り、1日坐禅、5日間の接心、そしてJiryu Rutschman-Byler住職が導く7日間の臘八接心が含まれます。
このプラクティス期間に受け入れられる方は、通常、すでにGreen Gulchで少なくとも1回の終日坐禅、接心、またはゲストスチューデント滞在を経験されています。禅の修行が初めての方は、応募前にGreen Gulchで1日坐禅または接心を修了されることを強くおすすめします。ご自身の経験に照らして、このプラクティス期間が適しているか迷われる場合は、応募前に住職補佐までご相談ください。
お申し込みについて:申請の前に、Practice Period Guidelines/Shingiをご確認ください。応募締切は2026年9月3日です。
選考結果は、2026年9月8日までにPractice Period Applications Committeeからお知らせします。予定調整のために早めの判断が必要な場合は、メールでその旨をお伝えください。
ご質問や追加情報については、住職補佐までお問い合わせください。
2名様でのご利用を想定した、コンパクトで落ち着いたお部屋です。ダブルベッドをご用意しており、シンプルで使いやすい滞在をお求めの方にぴったりです。ご利用は日曜日から水曜日までとなっているため、週の前半に静かな時間を過ごしたい方にもおすすめです。
ご夫婦やご友人同士など、2名でご一緒に滞在される方に心地よくお過ごしいただける空間です。ウェルネスプログラムやリラクゼーションの後にゆっくり身体を休めたり、周辺散策を楽しんだあとにひと息ついたりと、1日の終わりを穏やかに整えてくれます。こぢんまりとしたつくりがほどよいプライベート感を生み、静けさの中でくつろげるのも魅力です。
必要な心地よさをしっかり備えた、気取らない快適さが魅力のお部屋です。休息、つながり、そしてシンプルな滞在を大切にしたい短めのミッドウィークステイに適しています。
ゆったりとした広さが魅力のこちらのお部屋は、2名様でのご利用にぴったりです。快適なキングベッドを備えており、同行者との滞在を心地よくサポートします。ご利用は日曜日から水曜日までとなっているため、週の前半に静かで落ち着いた時間を過ごしたい方にもおすすめです。
カップルやご友人同士など、気兼ねなく過ごせるシンプルさと居心地の良さを大切にした空間です。広めのレイアウトが、外でのアクティビティの後にゆっくりくつろぐ時間も、室内で静かにリトリート気分を味わうひとときも、やさしく包み込みます。プライバシーを保ちながら、のびやかに過ごせる点も魅力です。
大きなベッドと余裕のある空間が、休息と使いやすさを両立。2名様での滞在に、安心感のある快適なひとときをもたらします。

プロフィールJiryu Rutschman-Bylerは、鈴木俊隆ロッシの法脈を受け継ぐ曹洞宗の僧侶であり指導者です。惟伝はSojun Mel Weitsmanから受けており、1996年以降は禅寺で在家修行僧として修練を重ねてきました。現在はGreen Gulch Farm Zen Centerの常住方丈として、San Francisco Zen Centerの共同方丈を務めています。著作と執筆活動鈴木ロッシの新しい講話集Becoming Yourselfでは共同編集を担当しました。また、Two Shores of Zenの著者でもあり、2002年から2004年にかけて日本の禅寺で修行しながら暮らした日々を振り返っています。仏教関連の出版物にも、紙媒体とオンラインの両方で寄稿しています。コミュニティでの活動コロンビア・メデジンのMontaña de Silencio Sanghaでは、メンター兼戒師としてサポートを行っています。さらに、長年にわたりSan Quentin State PrisonのBuddhadharma Sanghaで主任指導者を務めました。2014年にはUC Berkeleyでアジア研究の修士号を取得し、仏教文献を古典中国語と現代日本語で学びました。修士論文では、明治期(1868-1912)の日本における曹洞禅の展開を論じています。
