




バリの中心で開催される7日間のリトリートです。自分自身を整え、つながりを深め、より明確な意図をもって新たな一歩を踏み出すための、神聖で穏やかな時間が用意されています。ヨガに加え、バリのリチュアル、そしてスピリチュアルコーチングを組み合わせた構成で、内面を見つめ直したい方や、今の自分に静かに向き合いたい方にぴったりの内容です。
滞在中は、心と体の両方を丁寧に整える、ガイド付きのプログラムが続きます。大地に根づくようなグラウンディングの実践と、深い気づきを促す内省の時間がバランスよく織り込まれており、日常のペースを少し手放して、必要なものだけを受け取るような感覚で過ごせます。島ならではのスピリチュアルな空気に包まれながら、静かにリセットできるのも魅力です。
動き、儀式、そして導きが調和したこのリトリートは、忙しさから離れて、より落ち着きのある意識的な状態へと戻るための特別な機会となるでしょう。

Andréa Drottholmは、ヨガ講師、ティーチャートレーナー、理学療法士として、ヨガの癒しの知恵と身体が持つ自然な力への深い関心を軸に活動しています。理学療法の実践とともにヨガの道を歩み、真の回復には筋力や技術だけでなく、バランス、今ここへの意識、丁寧に聴く姿勢が欠かせないことを見出しました。20年以上にわたり理学療法とヨガ教育に携わり、2018年からはSantosha Yoga Instituteにて200時間・300時間のヨガティーチャートレーニングの主任講師を務めています。解剖学、アーサナとテクニック、プラーナーヤーマ、瞑想、ヴィンヤサ・クラマ、陰ヨガ、産前産後ヨガまで、理論にとどまらない実践的でわかりやすい指導が特徴です。地に足のついた明快なアプローチとトラウマインフォームドな視点を大切にし、神経系と持続可能なプラクティスを重視しています。痛みやけが、妊娠、人生の転機にある人々を支え、力みや完璧さから離れて、好奇心と自己信頼、身体感覚の気づきへと導きます。バリでは対面とオンラインの両方で教え、安心して探求し、ゆるみ、つながりを取り戻せる場を育んでいます。

Br.Kulibul Kawan, Gg. Mangga VIII, Tibubeneng, Kec. Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali 80361, Indonesia
バドゥン県