
12月6日(日)15:00〜12月13日(日)14:00
「心を集め、まとめ、伝える」という意味をもつ接心は、曹洞宗の伝統的な禅の瞑想リトリートです。正式な坐禅堂での食事、法話、坐禅と経行、上席老師との個別面談が含まれます。こうした正式なリトリートの流れや実践の心得をより深くご理解いただくため、一般的な接心のスケジュールと坐禅堂での作法をご確認ください。ご参加の皆さまには、これらのガイドラインを守り、全日程に参加していただくことをお願いしています。日程や作法についてご不明な点がある場合は、登録完了前に、瞑想堂の責任者であるinoへメールでご相談ください。
この対面接心は、正式な禅の実践経験をお持ちの方を対象としています。グリーンガルチまたはシティセンターでの対面によるワンデー・シッティングを少なくとも2回受けている方、または接心リーダーの許可がある同等の経験をお持ちの方がご参加いただけます。
オリエンテーションは12月6日(日)15:00に行われます。接心はその晩の夕食後に始まり、12月13日(日)の昼食で終了します。
お申し込みは、まず所定のフォームにご記入ください。
接心への参加が承認されましたら、受講料のお支払いと登録完了のためのリンクを記載したメールをお送りします。
2名様でのご利用を想定した、コンパクトで落ち着いたお部屋です。ダブルベッドをご用意しており、シンプルで使いやすい滞在をお求めの方にぴったりです。ご利用は日曜日から水曜日までとなっているため、週の前半に静かな時間を過ごしたい方にもおすすめです。
ご夫婦やご友人同士など、2名でご一緒に滞在される方に心地よくお過ごしいただける空間です。ウェルネスプログラムやリラクゼーションの後にゆっくり身体を休めたり、周辺散策を楽しんだあとにひと息ついたりと、1日の終わりを穏やかに整えてくれます。こぢんまりとしたつくりがほどよいプライベート感を生み、静けさの中でくつろげるのも魅力です。
必要な心地よさをしっかり備えた、気取らない快適さが魅力のお部屋です。休息、つながり、そしてシンプルな滞在を大切にしたい短めのミッドウィークステイに適しています。
ゆったりとした広さが魅力のこちらのお部屋は、2名様でのご利用にぴったりです。快適なキングベッドを備えており、同行者との滞在を心地よくサポートします。ご利用は日曜日から水曜日までとなっているため、週の前半に静かで落ち着いた時間を過ごしたい方にもおすすめです。
カップルやご友人同士など、気兼ねなく過ごせるシンプルさと居心地の良さを大切にした空間です。広めのレイアウトが、外でのアクティビティの後にゆっくりくつろぐ時間も、室内で静かにリトリート気分を味わうひとときも、やさしく包み込みます。プライバシーを保ちながら、のびやかに過ごせる点も魅力です。
大きなベッドと余裕のある空間が、休息と使いやすさを両立。2名様での滞在に、安心感のある快適なひとときをもたらします。

プロフィールJiryu Rutschman-Bylerは、鈴木俊隆ロッシの法脈を受け継ぐ曹洞宗の僧侶であり指導者です。惟伝はSojun Mel Weitsmanから受けており、1996年以降は禅寺で在家修行僧として修練を重ねてきました。現在はGreen Gulch Farm Zen Centerの常住方丈として、San Francisco Zen Centerの共同方丈を務めています。著作と執筆活動鈴木ロッシの新しい講話集Becoming Yourselfでは共同編集を担当しました。また、Two Shores of Zenの著者でもあり、2002年から2004年にかけて日本の禅寺で修行しながら暮らした日々を振り返っています。仏教関連の出版物にも、紙媒体とオンラインの両方で寄稿しています。コミュニティでの活動コロンビア・メデジンのMontaña de Silencio Sanghaでは、メンター兼戒師としてサポートを行っています。さらに、長年にわたりSan Quentin State PrisonのBuddhadharma Sanghaで主任指導者を務めました。2014年にはUC Berkeleyでアジア研究の修士号を取得し、仏教文献を古典中国語と現代日本語で学びました。修士論文では、明治期(1868-1912)の日本における曹洞禅の展開を論じています。

12月6日(日) – 12月13日(日)