
Green Gulchでの半日坐禅を少なくとも一度修了した方、または同等の正式な禅修行の経験をお持ちの方を対象とした、1日を通して実践を深める機会です。仲間とともに静かに坐ることで、日常の喧騒から離れ、心身を整え、本当に大切なものへと立ち返る時間が生まれます。
一日を通じた坐禅のリズムは、静けさと明晰さを育み、より丁寧に今を味わう感覚を支えてくれます。朝食と昼食は禅堂で正式な食事としていただき、夕食は食堂でのカジュアルな食事となります。お椀と箸などのオリョウキをご持参ください。お持ちでない場合は、適切な食器とカトラリーをご用意します。
お申し込み前に、サンプルスケジュールをご確認ください。日程や参加条件についてご不明な点がある場合は、登録前に坐禅堂の責任者であるInoへご相談ください。
2名様でのご利用を想定した、コンパクトで落ち着いたお部屋です。ダブルベッドをご用意しており、シンプルで使いやすい滞在をお求めの方にぴったりです。ご利用は日曜日から水曜日までとなっているため、週の前半に静かな時間を過ごしたい方にもおすすめです。
ご夫婦やご友人同士など、2名でご一緒に滞在される方に心地よくお過ごしいただける空間です。ウェルネスプログラムやリラクゼーションの後にゆっくり身体を休めたり、周辺散策を楽しんだあとにひと息ついたりと、1日の終わりを穏やかに整えてくれます。こぢんまりとしたつくりがほどよいプライベート感を生み、静けさの中でくつろげるのも魅力です。
必要な心地よさをしっかり備えた、気取らない快適さが魅力のお部屋です。休息、つながり、そしてシンプルな滞在を大切にしたい短めのミッドウィークステイに適しています。
ゆったりとした広さが魅力のこちらのお部屋は、2名様でのご利用にぴったりです。快適なキングベッドを備えており、同行者との滞在を心地よくサポートします。ご利用は日曜日から水曜日までとなっているため、週の前半に静かで落ち着いた時間を過ごしたい方にもおすすめです。
カップルやご友人同士など、気兼ねなく過ごせるシンプルさと居心地の良さを大切にした空間です。広めのレイアウトが、外でのアクティビティの後にゆっくりくつろぐ時間も、室内で静かにリトリート気分を味わうひとときも、やさしく包み込みます。プライバシーを保ちながら、のびやかに過ごせる点も魅力です。
大きなベッドと余裕のある空間が、休息と使いやすさを両立。2名様での滞在に、安心感のある快適なひとときをもたらします。

プロフィールJiryu Rutschman-Bylerは、鈴木俊隆ロッシの法脈を受け継ぐ曹洞宗の僧侶であり指導者です。惟伝はSojun Mel Weitsmanから受けており、1996年以降は禅寺で在家修行僧として修練を重ねてきました。現在はGreen Gulch Farm Zen Centerの常住方丈として、San Francisco Zen Centerの共同方丈を務めています。著作と執筆活動鈴木ロッシの新しい講話集Becoming Yourselfでは共同編集を担当しました。また、Two Shores of Zenの著者でもあり、2002年から2004年にかけて日本の禅寺で修行しながら暮らした日々を振り返っています。仏教関連の出版物にも、紙媒体とオンラインの両方で寄稿しています。コミュニティでの活動コロンビア・メデジンのMontaña de Silencio Sanghaでは、メンター兼戒師としてサポートを行っています。さらに、長年にわたりSan Quentin State PrisonのBuddhadharma Sanghaで主任指導者を務めました。2014年にはUC Berkeleyでアジア研究の修士号を取得し、仏教文献を古典中国語と現代日本語で学びました。修士論文では、明治期(1868-1912)の日本における曹洞禅の展開を論じています。
