



心が静まり、外の世界が穏やかになると、身体の声はいつもより聴こえやすくなります。その静けさの中で、繊細な感覚や感情、長く抱えてきたパターンがそっと浮かび上がり、今受けとめる準備ができているものに気づくきっかけを与えてくれます。
この親密な体験では、やさしいヨガ、マインドフルネス、瞑想を通して内側へと意識を向けていきます。成果を求めるのではなく、深く耳を傾け、身体が持つ知恵と再びつながり、内省と癒しのための余白を育むことを大切にしています。力を抜いて緊張をほどき、自分自身により温かなまなざしを向ける時間です。
スペイン語を話す方々に向けて設計されたこのセッションは、静かで安心できる空間の中で、内なる探求が自然に深まっていきます。休息を求めている方も、明晰さを求めている方も、より深く自分とつながりたい方も、そのままのあなたで参加し、軽やかさを携えて帰れるリトリートのようなひとときです。

私にとってヨガは、内なる声に深く耳を澄ませるための招待状のようなものです。雑音が静まったとき、ヨガは身体を通して見えてくる、魂のことばになります。そこには、今この瞬間へと還り、自分自身にやさしく出会い、光も影もそのまま受け入れていく道があります。ヨガが私の人生に入ってきたのは、必要なひと休みとしてでした。歩んでいた道が自分の目的とずれてしまったとき、もう一度自分に戻るための時間だったのです。長いあいだ私は弁護士として働き、学び続けてきましたが、頭は忙しく動き続ける一方で、心は家から遠ざかっているように感じていました。その違和感が、スピリチュアリティへの探求へと私を導き、占星術師、ホリスティックセラピストとしても学び、占星術、レイキ、セラピューティックタロット、ホリスティックセレモニーを通して癒しを支える道へ進ませてくれました。ヨガの中で私は、思考の深さと魂の繊細さが出会う場所を見つけました。身体を導き手として尊重し、今をよりやさしく生き、光と影に慈しみをもって向き合うことを学んだのです。私のクラスは穏やかで瞑想的で、小さな再結びの儀式のように紡がれます。意識的な動き、呼吸法、サウンド、書くこと、そしてプレゼンスを重ね、ひとりひとりが包まれ、聴かれ、支えられていると感じられる空間をつくっています。

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