




このユニークなワークショップでは、インテュイティブアーチェリーとマインドフルネスをひとつの深い体験として味わえます。
弓と矢に向き合う時間は、内側の気づきと外の世界をつなぐ動く瞑想となり、マインドフルネスの実践は、いまある現実を穏やかに受けとめる力を育みます。
南ペリオンの美しい景観を背景に、Kornelius HentschelとPeter Riedlが「Mindfulness and Intuitive Archery」を開催します。
太陽と海、オリーブの木々を抜ける風、そして蝉の声に包まれながら、深い「今ここ」へと自然に導かれるでしょう。
あたたかさに守られ、意識は音や感覚へと静かに向かい、中心からのマインドフルな知覚が広がっていきます。
その状態から、弓を引く動きは立位の瞑想として立ち上がります。
自分の立ち位置を見つけ、根を下ろし、自己責任と自己効力感を通して開き、手放していくことができます。放たれた矢は、杉の枝から雪がすべり落ちるように、静かに外へと離れていきます。
緊張と緩和、今の自分をそのまま受け入れること、そして胸の奥に生まれる喜びが、この体験の一部になります。
判断を手放し、思考の静けさのなかで、世界と自分自身をありのままに感じるための招待でもあります。
また、アーチェリーはイメージの原型的な世界への扉を開き、内なるヴィジョンや強さと向き合う機会をもたらします。
勇気と責任を携え、狩猟と森、誕生の女神アルテミスに身を委ねるよう促されるでしょう。
参加者は何度も瞑想の場に戻り、練習を重ねながらマインドフルネスを深めていきます。
セミナーは、セラピューティックアーチェリーのトレーナーであるKornelius Hentschelと、マインドフルネス講師のPeter Riedlが指導します。
1週間を通して、マインドフルトレーニングとインテュイティブアーチェリーに焦点を当てて進行します。
Peter Riedlが、セミナー期間中の毎日のマインドフルネス実践をガイドします。
初心者向けに設計されていますが、経験者の方も歓迎です。
前半はアーチェリーの基礎を学び、少しずつ完全な直感的な動きへと移っていきます。
週の後半には、自分だけの矢を作り、儀式と特別なショットを通して、それぞれの願いとともに海へと放ちます。

コルネリウス・ヘンツェルは、セラピーアーチェリーのトレーナーとして、弓と矢に向き合う時間を丁寧に導きます。単なる技術習得ではなく、集中力や身体感覚、落ち着いた在り方を育むことを大切にしたセッションです。 的を見据え、呼吸を整え、ひとつひとつの動きを確かめていく中で、心と身体のつながりが自然と深まっていきます。精度と内なるバランスに意識を向けるこの実践は、日常の雑念から少し離れ、自分自身に静かに戻るようなリフレッシュの時間にもなります。 アーチェリーが初めての方はもちろん、より内省的にこのプラクティスを体験したい方にもおすすめです。コルネリウス・ヘンツェルのサポートのもと、焦点と意図を大切にしながら、安心して取り組める環境が整えられています。
Peter Riedl

価格
€650.00
8月29日(土) – 9月5日(土)