

ヴィンヤサヨガ、陰ヨガ、そして禅の実践を組み合わせながら、心と身体をよりまるごと感じるためのリトリートです。静かに意識を深めていくなかで、ありのままの身体と本来の自己に、やさしく誠実に出会うことを目指します。
3泊のプログラムでは、ヴィンヤサの活力と陰ヨガの安定感に、禅の瞑想と智慧、慈しみの視点が重なります。参加者は、やさしいオールレベルのヨガ、瞑想、ダルマの対話に加え、休息や内省、Green Gulch Farmの穏やかな自然を味わうゆとりある時間も過ごせます。丁寧に導かれる実践と、自由に統合できる余白がバランスよく配されており、内なる静けさと身体感覚の両方を育みたい方に心地よい滞在となるでしょう。
2名様でのご利用を想定した、コンパクトで落ち着いたお部屋です。ダブルベッドをご用意しており、シンプルで使いやすい滞在をお求めの方にぴったりです。ご利用は日曜日から水曜日までとなっているため、週の前半に静かな時間を過ごしたい方にもおすすめです。
ご夫婦やご友人同士など、2名でご一緒に滞在される方に心地よくお過ごしいただける空間です。ウェルネスプログラムやリラクゼーションの後にゆっくり身体を休めたり、周辺散策を楽しんだあとにひと息ついたりと、1日の終わりを穏やかに整えてくれます。こぢんまりとしたつくりがほどよいプライベート感を生み、静けさの中でくつろげるのも魅力です。
必要な心地よさをしっかり備えた、気取らない快適さが魅力のお部屋です。休息、つながり、そしてシンプルな滞在を大切にしたい短めのミッドウィークステイに適しています。
ゆったりとした広さが魅力のこちらのお部屋は、2名様でのご利用にぴったりです。快適なキングベッドを備えており、同行者との滞在を心地よくサポートします。ご利用は日曜日から水曜日までとなっているため、週の前半に静かで落ち着いた時間を過ごしたい方にもおすすめです。
カップルやご友人同士など、気兼ねなく過ごせるシンプルさと居心地の良さを大切にした空間です。広めのレイアウトが、外でのアクティビティの後にゆっくりくつろぐ時間も、室内で静かにリトリート気分を味わうひとときも、やさしく包み込みます。プライバシーを保ちながら、のびやかに過ごせる点も魅力です。
大きなベッドと余裕のある空間が、休息と使いやすさを両立。2名様での滞在に、安心感のある快適なひとときをもたらします。

Christy BrownについてChristy Brown(E-RYT 500)は、2000年からヨガを指導しています。インドではK. Pattabhi Joisにアシュタンガヨガを、S.N. Goenkaにヴィパッサナー瞑想を学び、アメリカではSarah PowersとPaul Grilleyに陰ヨガを、さらにH.H.ダライ・ラマからチベット仏教を学びました。マインドフルネス、呼吸、アライメントを丁寧に織り交ぜながら、アーサナを通して、穏やかさと活力をあわせ持つ内なる旅へと導きます。その実践は、平和、正義、そしてこの地球とすべての存在の最高の幸福を、これから七世代先まで見据えて大切にしています。指導経験パンデミック以前は、リトリートの主催や共同開催に加え、マリン郡とサンフランシスコで毎週のヴィンヤサと回復的な陰ヨガのクラス、ティーチャートレーニングを担当していました。現在は、年齢や経験を問わず参加できるヨガと瞑想のリトリートを中心に、国内外の自然美と文化的価値に恵まれた場所で活動しており、ハイキングと組み合わせることも多くあります。

Ango Sara Tashkerは、2002年からSan Francisco Zen Centerで在家修行者として歩みを重ね、20年以上にわたり禅の実践と共同体の営みに真摯に向き合ってきました。これまでにGreen Gulch Farmでファームマネージャー、クリーク再生プロジェクトマネージャー、ディレクターを務めたほか、台所や浴場でも働き、Tassajaraでは首座学生(Shuso)も担当しています。 彼女の実践の根底にあるのは、日々の暮らしそのものを修行の場として大切にする姿勢です。食を育て、土地を守り、人とのつながりを育むこと、そして母であることや呼吸、身体への丁寧な気づきまで、すべてが禅の道につながっています。2019年秋には、故Sojun Mel Weitsman老師から法嗣を受けました。現在は寄付者との関係を担当するディレクターとして、San Francisco Zen Centerに寄せられる「好きなところ」を聞くことを楽しみにしています。

10月1日(木) – 10月4日(日)