パール — つながり、統合、表現
クアルナ・ソプラ, イタリア
パール―つながり、統合、表現 この旅に参加する理由 ラタイフと光の点を通り、それぞれの質に固有の領域で触れ、存在の本質に出会ってきたあとには、新たなプロセスが始まります。これまで別々の瞬間として体験されていたものが、ひとつの流れとして結び合わさっていくのです。パールとは、その統合が自然に花開いた状態であり、もはや質が個別の体験として切り離されるのではなく、あなた自身のあり方として息づく地点を指します。 このリトリートは、ラタイフと光の点のワークをそのまま受け継ぐ内容であり、その道の次の段階に呼ばれていると感じる方に開かれています。 パールは、個人的な本質を意味します。そこでは、抽象的な広がりや超越を目指すのではなく、実際に生きるひとりの人として、完全で、しなやかで、回復力を備えた感覚が育まれます。今ここに在ること、空間を持つこと、ほんとうの接触に入っていくこと。その力が深まると、本質は通り...