




ヨガリトリートの荷造りは、滞在中の過ごし方をイメージできるとぐっと楽になります。インドへ向かう前に、ヨガクラス、ビーチでの時間、トレッキング、街歩き、少し特別なレストランでの夕食、そして新しいヨガ仲間とのくつろいだひとときを想定して準備しておくと安心です。
まずは基本のアイテムからそろえましょう。ヨガパンツ1本、ヨガトップス2〜3枚、さらにさまざまな場面に対応できるTシャツや長袖シャツを用意しておくと便利です。大きめのショールは何かと重宝し、朝の瞑想には暖かい靴下がおすすめです。軽いジャージ素材のカーディガンやフリースに加え、機内や涼しい夜のために長めのウールカーディガンもあると心強いでしょう。
ビーチで過ごす予定があるなら、カバーアップにもなるサロンを1枚入れておくと活躍します。夜にはTシャツやブラウスに合わせやすい、動きやすいパンツもあると便利です。下着やインナー類のほか、しわになりにくく畳みやすいシンプルなジャージワンピースやコットンサンドレスもおすすめです。マキシドレスなら、昼から夜まで幅広く使えます。
2〜3回の汗をかくヨガクラスを想定すると、つい運動着を多めに入れたくなりますが、詰め込みすぎないのがコツです。同じアイテムを繰り返し着ることもできますし、小さなトラベル用洗剤があれば合間にさっと洗えて便利です。インドの太陽の下なら、乾くのも早いでしょう。
リシケシでのヨガリトリートでは、靴もできるだけ少なめにまとめるのが賢明です。靴は意外とかさばるため、たくさんは必要ありません。実際には、練習にもリラックスした時間にもなじむ、軽くて実用的な服を中心に考えると荷物を抑えられます。
もちろん、うっかり忘れやすい大切なものもあります。サングラス、日焼け止め、歯磨き粉、歯ブラシ、くし、そして髪が長い方はUV対策スプレーも忘れずに。さらに、旅行書類、クレジットカード、パスポート、航空券、予備費用も必ず携帯してください。
そのほか、処方薬、海外対応の充電器、耳栓、ノートパソコン、そして快適に過ごすために必要なものも入れておくと安心です。大切な書類以外のものであれば、万が一忘れても現地で手に入ることが多いので、必要以上に心配しなくても大丈夫です。
ヨガの休暇を存分に楽しみ、素晴らしいリトリート体験をお過ごしください。
ヨガティーチャートレーニングコース
200、300、500時間の滞在型ヨガティーチャートレーニングコース。個室と相部屋の選択肢があります。
清潔感があり、心地よく過ごせるシェアタイプのお部屋です。リトリートの時間をゆったりとお過ごしいただけるよう、必要なものを整えた、落ち着きのある空間になっています。各部屋には専用バスルーム、温水、Wi-Fi、ろ過された飲料水が備わっており、滞在中の快適さと利便性をしっかり支えます。
窓の外には自然の穏やかな景色が広がり、静けさと開放感を感じながらお過ごしいただけます。実用的でありながらもあたたかみのある雰囲気で、気持ちをゆるめてリラックスしやすいのも魅力です。ウェルネスリトリートへのご参加はもちろん、日常から少し離れて静かにくつろぎたい方にも、シンプルさと快適さのバランスが心地よいお部屋です。
Rishikesh Vinyasa Yoga School - Yoga Teacher Training Rishikesh India

Ghughtayni Malli, next to Ganga Greens Apartment, Upper Tapovan, Rishikesh, Uttarakhand 249137, India
リシケシュ
所要時間
6泊7日
いつでも利用可能