


体質を見つめ直し、ヒーリングマントラに触れながら、アーユルヴェーダを日常へ取り入れる方法を学ぶ7時間のYoga Alliance®ワークショップです。Neha Pugaliaが、Yogicescape Berlin Prenzlauer Bergで丁寧にガイドします。
あなたの身体には、すでに設計図があります。アーユルヴェーダは、その読み解き方を教えてくれます。
私たちは、言葉にする前に不調のサインを感じ取ることがあります。毎日同じ時間にエネルギーが落ちたり、ある食べ物で疲れが増したり、季節の変化でストレスの受け方が変わったりすることもあるでしょう。アーユルヴェーダは、5,000年以上にわたり、こうした個々のパターンを理解するための知恵を伝えてきました。このワークショップでは、その基本となる考え方をわかりやすく学べます。
Yogicescape Prenzlauer Bergで行われるこの集中講座では、Yogicescapeの創設者であり、世界各地で22年以上の指導経験を持つアーユルヴェーダ実践者Neha Pugaliaが、アーユルヴェーダ科学の重要な原則を紹介します。ドーシャの理解、エネルギーと明晰さを支える日々の習慣、ハーブやお茶、そして神経系を整えることを意図したマントラ瞑想まで、実践的な内容を幅広く扱います。学んだことをその日から生活に活かせるよう、具体性を大切に進めていきます。
セッション終了時には、パーソナライズされたドーシャ分析、毎日の実践をまとめた書面、そして身体・心・呼吸のつながりへの理解がより深まった感覚をお持ち帰りいただけます。本ワークショップはYoga AllianceYACEP認定です。
1日を通して4つのテーマに取り組み、ワークショップ後も活用できるツールを手にしていただきます。
ヴァータ、ピッタ、カパのどれが優勢なのか、あるいは3つがどのように組み合わさっているのかを探ります。食事、ストレス、季節の変化に身体がどう反応するのかを学び、自分だけの設計図を理解する第一歩につなげます。
マントラは、ただ唱えるだけのものではありません。一つひとつの音節には振動があり、神経系に働きかけると考えられています。ドーシャに結びついたマントラを学び、日々の瞑想に自然に取り入れる方法を身につけます。
ディナチャリヤーとは、サンスクリット語で毎日の習慣を意味します。アーユルヴェーダでは、1日の始まりと終わり方が、その途中のすべてに影響すると考えます。朝の実践、食事のタイミング、夜の休息まで、体質に合った流れを一緒に組み立てます。
アーユルヴェーダのハーブティーやスパイスから、ドーシャのバランスを整えるヨガのポーズまで、学びをひとつにまとめていきます。持ち帰れる実践プランとともに、自宅で続けるための明確な指針を得られます。
導入から統合まで、当日の進行はこちらです。
Neha Pugalia
