




人生の流れを変えたい気持ちはあるのに、次の一歩がまだ見えない。そんなタイミングに寄り添うように、このリトリートではいったん立ち止まり、自分の内側を静かに見つめ直す時間が用意されています。ヨガやガイド付きのリフレクション、そして進む方向を整えるための実践的なツールを通して、日常の喧騒から少し距離を置き、本当に大切にしたいことへ意識を戻していきます。
ギリシャのピスタチオアイランドとして知られるエギナ島でMateusz Iwulskiが開催する本プログラムは、心を落ち着かせ、視界をひらき、新しい気づきを受け取りやすい環境が魅力です。やさしいムーブメントと内省を組み合わせながら、無理なく自分の変化と向き合えるように設計されています。
慌ただしさを手放し、静かな場所で視点を整えたい方にとって、深い洞察と前向きな流れを持ち帰れる機会となるでしょう。あたたかく支えられた空間の中で、次の方向性にそっと光が差し込むような体験が待っています。

Mateusz Iwulskiは、HIGH ON YOGAの共同創設者であり、ディレクターを務めています。16歳で初めてヨガに出会って以来、ムーブメントやボディワークの世界に深く関わってきました。きっかけは、故郷ポーランドで演出家でありヨガ教師、そしてメンターでもあったGrażyna Taborとの出会いでした。2015年には、ヨガティーチャーのAnna Tycとともにインドへの旅を経て、人生とヨガを讃える場としてHIGH ON YOGAを立ち上げています。 現在もAshtanga Vinyasa Yogaの学びを深めながら、Krishnamacharyaの弟子であるB.N.S. Iyengarの“alternative Ashtanga”の伝統にも根ざして実践を続けています。彼のクラスは、リズム感があり、チャレンジングで、丁寧なガイドが特徴です。Mateuszにとって、呼吸と動き、汗、そしてリズムがひとつに溶け合い、瞑想のような静けさへと変わる瞬間こそが、本当の高揚なのだそうです。さらに、ハーモニウムを奏で、マントラを愛し、音楽やダンスからも同じようにインスピレーションを受けています。
