
Andrésは2019年からヨガを続けており、その歩みの中で「こうあるべき」という思いを手放し、プロセスそのものを味わう大切さを深めてきました。完璧なポーズを目指すことよりも、身体とのつながりを育み、内側の調和を整えていくことこそがヨガの本質だと感じています。
また、意識的に生きることや、周囲の世界と調和しながら暮らすことにも強く惹かれており、マットの上だけでなく日常の中でもバランスを大切にしています。奉仕の心、共感、そして見返りを求めない行動への深い愛情を原動力に、ウェルビーイングを分かち合うことに真摯に取り組んでいます。その想いから、ハタヨガのティーチャートレーニングとディプロマを修了し、自身の実践と、誰かの歩みを支えたいという願いをひとつにしています。