




アンデスの高地に広がるこの地では、古代の石組みと流れる雲が静かに溶け合い、時の感覚までもやわらいでいきます。マチュピチュは、聖なるインカの大地を象徴する存在として、古来の叡智を受け継ぐ人々にも、現代のエネルギーワーカーにも敬意をもって語られてきました。地球の大きなエネルギーセンターのひとつともいわれ、その鼓動を深く感じられる特別な場所です。
このリトリートでは、その意識の場へと意図をもって入っていきます。神聖な遺跡、そびえる山々、手つかずの自然に抱かれながら、毎日は緻密に組まれたヨガのスケジュールで進みます。グラウンディング、拡張、内なるバランスを支えるプログラムの中で、動き、呼吸、瞑想、静けさを丁寧に重ねていきます。各セッションは標高と土地ならではのエネルギーに合わせて調整され、身体はやわらぎ、意識は自然にひらいていくでしょう。
これは単なるヨガリトリートでも、世界有数の絶景を訪れる旅でもありません。今この瞬間に立ち返るための招待です。自分本来のリズムを取り戻し、内側の声により深く耳を澄ませ、マチュピチュを「見る場所」ではなく、生きた教師として体験する機会となります。
観光を超えて感覚へ、日常を超えて儀式へ。そうした旅を求める方にこそ、ぜひご参加ください。地球上でもっとも深い意味を持つ風景のひとつで、私たちはともに探求し、実践し、場を分かち合いながら、静かに変容して帰路につきます。
Nicoleta Bot

価格
€3,725.00
7月19日(月) – 7月26日(月)