

チベタンパルシングヨガは、心拍のリズムを活用しながら、心身や感情にたまった滞りをほどいていく伝統的な実践です。やさしい働きかけによって、痛みや苦しみ、怒りといった無意識のパターンにも変化が生まれやすくなります。
PartIでは、私たちの内側にある男性性に焦点を当て、過去のつらい体験によって形づくられた思考パターンに向き合っていきます。
毎日、母なる地球と共鳴する神経回路を探究し、その心理的な側面を理解しながら、固有の周波数へと調律していきます。その後はパートナーワークを行い、特定のポイントで脈を意識的に感じ取り、その流れに導かれる感覚を学びます。受け手側では、各回路のエネルギーを内側から体験し、深い内面の空間につながりながら、流れがネガティブな電荷を通過し、変容していくプロセスを味わいます。
さらに、アイリーディングでは、目を神経系や意識の状態を映す鏡として観察します。目に現れるさまざまな印や、それらと性格との関係を読み解くことで、同一化から一歩離れ、自分の才能を見つけていくことができます。
Sw. Parambodhi

Bio 1952年にローマで生まれたSwami Parambodhiは、建築、絵画、そしてホリスティックな実践を独自に融合させてきた稀有な存在です。建築を学びながら並行して絵画にも取り組み、1981年にはOshoの伝統に出会い、その後はヨーロッパやアメリカ各地のコミューンで数年にわたり暮らしました。さらに1990年代初頭には、プーナとイタリアでSwami Shantam DheerajのもとTibetan Pulsing healingを学び、探求を深めています。 2000年代には、世界各地でワークショップや個人セッションを通してその活動を広げてきました。彼にとって絵を描くことは、単なる表現ではなく、今この瞬間に意識を向け、内面を見つめるための瞑想的な実践です。現在はイタリアのマッジョーレ湖畔で暮らしながら、アートとヒーリングをひとつの静かな道として育み続けています。

Village -Sheela, Pantehar, PO Passu, Dharamshala, Sheehla, Himachal Pradesh 176215, India
ダラムシャーラ
価格
要問い合わせ
料金については主催者に直接お問い合わせください