




高僧ロビナ・コートンが、マハーヤーナ仏教の核心にある深い教え、空性(サンヤータ)について、やさしく丁寧にひもときます。あらゆる現象には固定された独立した実体がなく、すべてが互いに関わり合って存在しているという視点を、日常にもつながる形で学べる講話です。
私たちの悩みや苦しみの多くは、物事や自分自身を「こうあるべき」と固く捉えてしまうことから生まれます。このセッションでは、その思い込みを少しゆるめることで、より柔軟に、軽やかに生きるためのヒントが紹介されます。執着が和らぐことで、日々の出来事との向き合い方にも、より広がりのある自由な感覚が生まれていくでしょう。
仏教実践者の方はもちろん、マインドフルネスや内なる自由、そして日常に活かせる実践的な哲学に関心のある方にもおすすめです。静かで示唆に富んだ時間の中で、ものごとの見え方が少し変わるような、深い気づきに出会えるはずです。
Mahamudra Centre for Universal Unity
